事例 高精度なアセンブリが必要な部品の、設計と組立方法を相談したい
- お客様からのご相談
- お客様から、アセンブリが必要な複雑かつ高精度な部品についてご相談がありました。具体的には、プラグを組み立てた後にはツライチにすることが必要なので、挿入する側・挿入される側の形状をどのような設計すればいいのか? さらにどのような組立方法を取ればツライチにできるか? それを旋盤加工VA・VE.comで検討して欲しい、というものでした。

お客様からのご相談を受け、旋盤加工VA・VE.comでは、まずアセンブリとして機能設計上に譲歩できない点をお聞きしながら、プラグの形状・挿入箇所の設計を顧客と打ち合わせを行いました。その結果、まず当社で切削加工を行い、挿入するプラグは圧入で行アセンブリする、という方法をご提案しました。
さらに挿入したプラグはツライチが必須でしたので、圧入を行った後に当社で切削することで飛び出しを回避するというご提案を行い、採用に至りました。
旋盤加工VA・VE.comでは、お客様のご要望をお聞きし、構造提案はもちろんのこと、アセンブリまで視野に入れたご提案活動を行っております。
旋盤加工における形状変更に関連する事例
高精度化
コストダウン
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- 02. ステンレスの材質変更による旋盤加工コストダウン提案
- 03. アルミの材質変更によるコストダウン提案(A6061)
- 04. ローレット部の加工方法変更でコストダウン
- 05. SS400の旋盤加工品(シャフト)をもっとコストダウンしたい
- 06. 特注六角ボルトを製作してほしい
- 07. 旋盤加工品の内部バリ残りを何とかしたい。またコストダウンもしたい。
- 08. 高精度なアセンブリが必要な部品の、設計と組立方法を相談したい
- 09. 旋盤加工品の組付時の同軸度・同心度を0.015μ以内にしたい
- 10. 薄物の切削加工品をとにかく安くしたい
- 11. 旋盤加工のみでRz2.0に対応し、コストダウンしたい